ブルース・ブラザーズ:ブルースを愛し、愛された男たち

ブルース・ブラザーズは、義兄弟という設定のコメディアンのジョン・ベルーシとダン・エイクロイドを中心に1978年に結成されたブルース・R&B・ソウルのリバイバルバンド。義兄弟のストーリーは1980年、1998年に映画化された。

ブルース・ブラザーズとは

今も尚、世界中で人気のあるブルース・ブラザーズは、架空の義兄弟ジェイク(ベルーシ)とエルウッド(エイクロイド)を中心としたブルースバンドです。
彼らの音楽はブルースやソウルの中にも、ロックやジャズの要素が入り混じった独特なスタイルを持っています。
ホーンセクションは正確なジャズ・フュージョンスタイル、リズムセクションはトラディッショナルなロックスタイルであり、リードボーカルであるベルーシの荒削りながらもパワフルでエモーショナルなボーカルに、寡黙であるけれど、ハーモニカが饒舌にブルースを語るエイクロイド。フロントの二人のコミカルでありながらもスタイリッシュな演出とソリッドで正確なバンドサウンドは、ブルース好きはもちろん、それまでブルースに興味がなかった層にもブルース・R&B・ソウルを浸透させました。
エイクロイドはインタビューで次のように語っています。
「バックバンドは超一流のプロだけれど、僕たち二人はコメディアンだから『どうすればミュージシャンのようにみえるか』をまず学ぶ必要があったんだ。」

二人の生い立ち−ブルース・ブラザーズが出来るまで

・ジョン・ベルーシ

イリノイ州シカゴ生まれ。ロックとヘビーメタルが大好きだったベルーシは、10代よりバンド活動を行い、仲間とレイブンズ(Ravens) というロックバンドを結成し、地元のインディーズレーベルからレコードをリリースしましたが、友人たちから面白いヤツだと言われていたベルーシは、次第に音楽よりコメディに傾倒していきます。そして、21歳の時に、数多くのコメディアン・俳優などを輩出してきた名門劇団セカンド・シティに参加。その後、アメリカのTVショー「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーメンバーとして活躍。バンドメンバーによると、ベルーシは一時期、プロドラマーとして活躍していたため、リズム感に優れていたといいます。

・ダン・エイクロイド

カナダの都市、オタワに生まれのケベック育ち。右目は緑、左目は茶色といういわゆるオッドアイ。中学から高校時代にビートルズからジャズ、ブルースといった音楽に夢中になり、いくつかのバンドに参加。ティーンエイジャーの頃よりブルースやR&Bに傾倒していた彼は、ある日行ったマディ・ウォーターのライブで、「誰かドラムを叩いてくれないか?ドラマーがいないんだ」と言うマディ・ウォーターに答え、ライブに飛び入り参加し、曲も知らぬままマディ・ウォーターやジェイムス・コットンといった錚々たるメンバーの前で演奏したというエピソードの持ち主。オタワのカールトン大学中退後、トラック運転手やバー経営者など様々な職業についた後、コメディ劇団セカンド・シティに参加。頭角を現したエイクロイドは、「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーメンバーとなりました。

ブルース・ブラザーズの誕生

名門劇団セカンド・シティで出会ったジョン・ベルーシとダン・エイクロイドの二人は、音楽好きという共通点で意気投合。エイクロイドは二人の出会いについて次のように語っています。「ジョンはロックとヘビメタ、僕はブルースにハマっていたんだ。僕たちは自分の好きな曲とミュージシャンについて興奮しながら語り合った」

「サタデー・ナイト・ライブ」で「ハチ」の着ぐるみをきたコントを演じていたベルーシは、1976年1月17日に「ハワード・ショアとオール・ビー・バンド」のフロントマンとして、ハチの着ぐるみの格好のままブルースの名曲「I’m a king bee」を熱唱、エイクロイドはその横でブルージーなハーモニカを演奏しました。このとき、すでにエイクロイドはブルース・ブラザーズのトレードマークともいえるサングラスとソフト帽、ブラックスーツの上からハチの着ぐるみを着用しています。この放送は業界人の間でとても評判となり、映画音楽の作曲家で当時の「サタデー・ナイト・ライブ」のバンドリーダーだったハワード・ショアは冗談で二人に「ブルース・ブラザーズ」を名乗るようにすすめたといいます。

二人はこの架空の義兄弟「ブルース・ブラザーズ」のキャラクターを、地方のコメディクラブで演じ、全国ツアーをしながら練り上げていきました。ブルース好きのエイクロイドからブルースの手ほどきを受けていたベルーシですが、本格的にブルースの虜になったのは、映画『アニマルハウス(1978公開)』を撮影中の1977年の時。オレゴン州ユージーンのホテルで当時25歳だったブルース歌手でハーモニカ奏者のカーティス・サルガドの演奏を毎月曜日に聴きに行ったベルーシは、サルガドと仲良くなり一緒にステージに上がり、フロイド・ディクソンの「Hey, Bartender」や「I Don’t Know」を歌ったといいます。カーティスの存在は大きかったようで、アルバム『Briefcase Full of Blues(1978)』のライナーノートの架空のブルース・ブラザーズの生い立ちの中では、子供時代の二人をブルースで癒してくれた恩人として書かれています。「サタデー・ナイト・ライブ」の前説でブルース・ブラザーズを2〜3度演じた後、1977年と1978年にゲストミュージシャンとして出演。ベルーシとエイクロイドは自分たちのバンドをつくるために、ピアニストでありアレンジャーであるポール・シェーファーの手を借り、「サタデー・ナイト・ライブ」バンドを中心とした強力な一流のブルースバンドのメンバーが集められました

ブルース・ブラザーズのスタイルのモデル

ブルース・ブラザーズのトレードマークといえば、レイバンの黒いサングラスに、黒いソフト帽と黒いスリムタイ、そして黒いスーツといった全身黒ずくめのファッション。1988年のシカゴ・サンタイムズのインタビューでエイクロイドはブルース・ブラザーズのスタイルについて、次のように語っています。「ブルース・ブラザーズのステージ・アクトはサム&デイブ(アメリカのソウル・R&Bデュオ・グループ)やその他のバンドから拝借したんだ。デュオとかダンスとかね。だけど、ソフト帽はジョン・リー・フッカー(アメリカのブルース・シンガー・ギタリスト)が由来なんだ。例の黒スーツは40〜60年代のジャズプレイヤーってコンセプトから。堅気に見えるにはスーツを着なきゃいけないからね」
また、エイクロイドがオタワのカールトン大学在学中に出会い、共演もしたダウンチャイルド・ブルース・バンド(カナダ出身のブルースバンド)をモデルにしたと語っています。エイクロイドは、ダウンチャイルド・ブルース・バンドのハーモニカ奏者でギタリストのドニー・ウォルシュをモデルにしてエルウッド・ブルースのキャラクターをつくり、ベルーシのジェイク・ブルースのキャラクターはリードシンガーのホック・ウォルシュをモデルにしました。

1978年アルバム『Briefcase Full of Blues』の成功

スティーブ・マーティン(アメリカのコメディアン、俳優、脚本家)がギブソン・アンフィシアターでの公演の前座をブルース・ブラザーズに依頼し、この時の公演はブルース・ブラザーズ初のアルバム『Briefcase Full of Blues』に収録されました。全て50〜70年代のR&Bやブルースばかりですが、フロントのベルーシとエイクロイドの熱いロック風ボーカルとバックバンドのグルーヴィーなサウンドが合わさり、独特なテイストを生み出しました。このアルバムがリリースされた1978年は、ディスコ・サウンドが流行しており、シンセ・ポップが台頭しようとしていました。当時はデジタル録音が始まったばかりで、機器が未発達だったため、全体的にサウンドがまだ薄く感じた時代。そんな時代だからこそ、彼らのソウルフルな演奏と熱いロック・スピリットのライブに人々は魅了されたのです。このアルバムでは「ソウルマン(オリジナルはSam&Dave)」と「ラバービスケット(オリジナルはThe Chips)」がフィーチャされ、アメリカの『ビルボード200』で1位になり、ダブル・プラチナを達成。同年の12月31日には、Grateful Dead(アメリカのロックバンド)の最終日にNew Riders of the Purple Sage(アメリカのカントリーロックバンド)と共に前座を努めました。

架空の義兄弟ブルース・ブラザーズの生い立ち

アルバム『Briefcase Full of Blues』のライナーノートには、架空の兄弟ブルース・ブラザーズの生い立ちが記されています。「孤児院で修道女たちから厳しくしつけられていたジェイクとエルウッドたちに、孤児院の管理人カーティスは夜になるとブルースと音楽を教えてくれた。ある夜、ジェイクはエルモア・ジェイムス(アメリカのブルース・ギタリスト)のギターのものだというE弦でエルウッドの中指を切ったあと自分の中指を切って義兄弟の血の誓いを立てる。これがジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースのブルース・ブラザーズの誕生だった」

映画『ブルース・ブラザーズ』とサウンドトラックの成功

1980年に公開された映画『ブルース・ブラザーズ』は、ジェイムス・ブラウンやレイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイなどブルース・ソウル・R&B・ジャズ界のスターたちが共演し、サウンドトラックの中の「Gimme Some Lovin’」はアメリカのチャートでTop 40に入りました。彼らは、映画のプロモーションのためのツアーを行い、この時の公演は3枚目のアルバム『Made in America』に収録されています。

ジョン・ベルーシの早過ぎる死

人気絶頂の1982年3月5日、ブルース・ブラザーズのフロントマンでリードボーカル、ジョリエット・ジェイク・ブルースとして活動していたジョン・ベルーシがヘロインとコカインの過剰摂取により33歳の若さで死亡しました。この突然の親友ベルーシの死に、エイクロイドはショックを受け、しばらくの間は何も手につかなかったと語っています。ベルーシの死によってオリジナルのブルース・ブラザーズは終わりを迎え、ブルース・ブラザーズは活動を停止します。

新しい「ブラザー」の加入

ベルーシの死後、しばらく活動を停止していたブルース・ブラザーズでしたが、リードボーカルのジェイク・ブルース抜きのブルース・ブラザーズ・バンドとしてTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」やチャリティ等で演奏活動を再開しました。その後、新しい「ブラザー」として、ベルーシの実弟ジェームズ・ベルーシが、ジェイク・ブルースの実弟”ズィー”ブルースとして、エルウッドの親友のジョン・グッドマンは”マイティ・マック”としてブルース・ブラザーズのステージに立ちました。マイティ・マックは映画『ブルース・ブラザーズ2000』でもステージに立っていますが、”ズィー”ブルースのベルーシの実弟ジェームズ・ベルーシは、『ブルース・ブラザーズ2000』に出演していません。仕事が忙しかったという説と役柄が「ブラザー」役ではなかったからという説があります。

現在のブルース・ブラザーズ

現在、ブルースブザースは、数バンドに分かれて活動しています。カジノでは定期的にエルウッドとズィーによるブルース・ブラザーズの公演を行い、ブルース・ブラザーズ・バンドは二代目ジェイク・ブルースと二代目エルウッド・ブルースと共に定期的に世界ツアー行っています。その他には、著作権者たちの許諾のもとブルース・ブラザーズのモノマネが演じられています。(オーランド、ハリウッド等のユニバーサル・スタジオ)

ディスコグラフィー


スタジオ・アルバム

1992 Red, White & Blues (WEA)
2017 The Last Shade OfBlue Before Black (Severn Records)

ライブ・アルバム

1978 Briefcase Full of Blues (Atlantic) US Billboard 200 最高1位
1980 Made in America (Atlantic) 最高49位
1990 The Blues Brothers Band Live in Montreux (WEA)
1997 Blues Brothers & Friends: Live from Chicago’s House of Blues (House Of Blues)

サウンドトラック・アルバム

1980 The Blues Brothers: Music from the Soundtrack (Atlantic)最高13位
1998 Blues Brothers 2000: Original Motion Picture Soundtrack (Universal Records)

コンピレーション・アルバム

1981 Best of the Blues Brothers (Atlantic) 最高143位
1983 Dancin’ Wid Da Blues Brothers (Atlantic)
1988 Everybody Needs Blues Brothers (Atlantic)
1992 The Definitive Collection (Atlantic)
1995 The Very Best of The Blues Brothers (Atlantic/EastWest)
1998 The Blues Brothers Complete (Atlantic/EastWest)
2003 The Essentials (Atlantic)
2005 Gimme Some Lovin’ & Other Hits (Flashback Records)
2008 American Music Legends (Rhino Custom Products/Cracker Barrel Old Country Store)
2017 An Introduction to Blues Brothers (Atlantic Records/Rhino Records)
2017 Drop the Needle on the Hits: The Best of The Blues Brothers (Rhino Records)

シングル

1979 ”Soul Man” US Billboard Hot 100 最高14位 UK79位 Briefcase Full of Blues (1978)
1979 ”Rubber Biscuit” 最高37位 Briefcase Full of Blues (1978)
1980 ”Gimme Some Lovin'” 最高18位 The Blues Brothers: Music from the Soundtrack (1980)
1981 ”Who’s Making Love” 最高39位 Made in America (The Blues Brothers album) (1980)
1981 ”Going Back To Miami” 最高108位 Made in America (The Blues Brothers album) (1980)
1990 ”Everybody Needs Somebody to Love” UK最高12位

ブルース・ブラザーズのオリジナルメンバー

・”ジョリエット”・ジェイク・E.ブルース

“Joliet” Jake E. Blues(ジョン・ベルーシ):リードボーカル(ブルース兄弟の兄。設定上の本名は「ジェイコブ・パパジョージ」。)

・エルウッド・J.ブルース

Elwood J. Blues(ダン・エイクロイド):ハーモニカ・バッキングボーカル(ブルース兄弟の弟。設定上の本名は「エルウッド・デラニー」。)

・スティーヴ・”カーネル”・クロッパー

Steve “The Colonel” Cropper:リードギター・リズムギター(元Booker T & the M.G.’s)

・マット・”ギター”・マーフィー

Matt “Guitar” Murphy:リードギター・リズムギター(Howlin’ Wolf他)

・ドナルド・”ダック”・ダン

Donald “Duck” Dunn:ベースギター(元Booker T & the M.G.’s)

・ポール・”ザ・シヴ”・シェーファー

Paul “The Shiv” Shaffer:キーボード・アレンジ(「サタデー・ナイト・ライブ」バンド)ブルース・ブラザーズ・バンドを集めた初期メンバーでしたが、同じ「サタデー・ナイト・ライブ」に出演していたギルダ・ラドナーのプロジェクトに参加していたため、ベルーシは怒って「シェーファーは永遠にブルース・ブラザーズではない」というメモ書きしたといいます)

・マーフィー・ダン

Murphy Dunne:キーボード(ベルーシの怒りを買ったシェーファーの代わりに映画『ブルース・ブラザーズ』より参加)

・スティーヴ・”Getdwa”・ジョーダン

Steve “Getdwa” Jordan:ドラム・パーカッション(「サタデー・ナイト・ライブ」バンド、映画未出演)

・ウィリー・”トゥー・ビッグ”・ホール

Willie “Too Big” Hall:ドラム・パーカッション(元the Bar-Kays, Isaac Hayes’ band)

・トム・”ボーンズ”・マローン

Tom “Bones” Malone:トロンボーン・トランペット・サクソフォーン(「サタデー・ナイト・ライブ」バンド)

・アラン・”Mr.ファビュラス”・ルービン

Alan Rubin:トランペット(「サタデー・ナイト・ライブ」バンド)

・バーチ・”クリムゾンスライド”・ジョンソン

Birch “Crimson Slide” Johnson:トロンボーン(スタジオミュージシャン)

・トム・”トリプルスケール”・スコット

Tom “Triple Scale” Scott:サクソフォーン(L.A. Express.、映画未出演。)

・”ブルー”・ルー・マリーニ

“Blue” Lou Marini :サクソフォーン(「サタデー・ナイト・ライブ」バンド)

その他のメンバー

・”ジョリエット”・ジェイク2号

“Joliet” Jake 2.0(ウェイン・カタニア)リードボーカル(ミュージシャン兼俳優。The Classic Blues Brothers Stage Showに出演。)

・エルウッド2号

Elwood 2.0(キラーン・ラファティー)ハーモニカ・ボーカル(ミュージシャン兼俳優。The Classic Blues Brothers Stage Showに出演。)

・”ブラザー”・ジー・ブルース

“Brother” Zee Blues(ジェームズ・ベルーシ)ボーカル(ジェイクの実弟。ジョン・ベルーシの実弟。)

・”マイティ・マック”・マクティ

“Mighty Mack” McTeer(ジョン・グッドマン)ボーカル(アメリカの俳優でエルウッド役エイクロイドの親友)

・バスター・ブルース

Buster Blues(J.エヴァン・ボニファン)ボーカル(『ブルース・ブラザーズ2000』の子役。ハーモニカはJohn Popperの演奏。)

・ケーベル・”キャブ”・チャンバレン

Cabel “Cab” Chamberlain(ジョー・モートン)ボーカル(アメリカの俳優。『ブルース・ブラザーズ2000』に出演。)

・ラリー・”T”・サーストン

Larry “T” Thurston:ボーカル(1988年再始動時のボーカル。)

・エディ・”Knock on Wood”・フロイド

Eddie “Knock on Wood” Floyd:ボーカル(1988年再始動時のボーカル。)

・サム・”ソウルマン”・ムーア

Sam “Soul Man” Moore:ボーカル(元サム&デイヴ「ソウルマン」のオリジナルシンガー。『ブルース・ブラザーズ2000』に出演。)

・トミー・”パイプス”・マクドネル

Tommy “Pipes” McDonnell:ハーモニカ・ボーカル

・ロブ・”ザ・ハニードリッパー”・パパロッツィ

Rob “The Honeydripper” Paparozzi:ハーモニカ・ボーカル(ブルース・ブラザーズ・バンド

・レオン・”ザ・ライオン”・ペンダーヴィス

Leon “The Lion” Pendarvis:ピアノ・ボーカル・編曲

・ボビー・”スウィートソウル”・ハーデン

Bobby “Sweet Soul”Harden:ボーカル(ブルース・ブラザーズ・バンド)

・ジョニー・”ザ・ロックンロール・ドクター”・ロッシュ

Jonny “The Rock & Roll Doctor” Rosch:ボーカル・ハーモニカ(ブルース・ブラザーズ・バンド)

・ジョン・”スモーキン”・トロペイ

John “Smokin” Tropea:ギター

・エリック・”ザ・レッド”・ユーデル

Eric “The Red” Udel:ベース

・ジェームス・ハガティ

James Haggerty:ベース

・アンソニー・”ラスティ”・クラウド

Anthony “Rusty” Cloud:キーボード

・ダニー・”Gフォース”・ゴットリーブ

Danny “G-Force” Gottlieb:ドラム

・リー・”ファンキータイム”・フィンクルスタイン

Lee “Funky Time” Finkelstein:ドラム

・スティーブ・ポッツ

Steve Potts:ドラム(Booker T & the M.G.’s)

・アントン・フィグ

Anton Fig:ドラム

・スティーヴ・”キャットフィッシュ”・ハワード

Steve “Catfish” Howard:トランペット

・ジミー・”ジミーB”・ビギンズ

Jimmy “Jimmy B” Biggins:サクソフォーン

・アルト・リード

Alto Reed:サクソフォーン

・ラリー・”トロンボーニアス・マキシマス”・ファレル

Larry “Trombonius Maximus” Farrell:トロンボーン

出典(Wikipedia):ブルース・ブラザーズ

※本記事はコロナウイルス感染拡大より以前に執筆・掲載された記事です。

関連記事一覧