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ケーキポップ:イベントでも大活躍なアメリカ発と言われるカラフルなお菓子

ケーキポップとは、スポンジケーキのくずを丸めてチョコなどでコーティングしたデザートです。棒にさしてあるため、1口で手軽に食べることができます。そんなケーキポップの歴史と特徴について詳しく解説していきます。

ケーキポップの歴史

ケーキポップはアメリカ発祥だと考えられていますが、詳細についてははっきりしていません。

ただ、スポンジケーキのくずを利用することから、ケーキ店で考案されたものなのではと推測されています。

また、2009年~2011年頃には『Cake Pop』という本がベストセラーになったため、さらに注目を集めました。

ケーキポップの特徴

ケーキポップは、丸めたケーキ生地に様々なトッピングをするデザートです。ケーキ生地・トッピングに決まりは無いので、店によって家庭によってそれぞれのオリジナルがあります。

また、棒にさすことで手を汚さずに気軽に食べることができるため、バレンタイン・クリスマスといったイベント用のお菓子としても大人気です。可愛くラッピングすればプレゼントとしても喜ばれます。

・ケーキポップの主な材料

牛乳

バター

小麦粉(薄力粉)

砂糖

ベーキングパウダー

ミルクチョコレート

クリームチーズ

トッピング…チョコスプレー・ホワイトチョコ・ストロベリーチョコ・アーモンドダイス・ココナッツファイン・チョコクランチ・アラザンなど

・ケーキポップの主な調理法

バター・クリームチーズを常温に戻しておきます。

生地に混ぜるミルクチョコレートを湯煎して溶かしておきます。

下準備ができたら、生地作りをスタートします。

ボウルで常温のバター・砂糖をしっかり混ぜ、さらに卵も加えて混ぜます。

小麦粉・ベーキングパウダーをふるいながらボウルに入れて混ぜます。

牛乳を加え、たまをつぶすように均等にならし、型に流し入れます。

180℃のオーブンで30分~40分程度焼き、冷まします。

ミルクチョコレートを湯煎して溶かします。

冷めた生地を1口大に切り、ミルクチョコレート・常温のクリームチーズと共にミキサーにかけます。

生地がひとまとまりになったら、ピンポン玉より少し小さいくらいに丸めて棒をさします。

生地にコーティングするチョコ(ホワイトチョコ・ストロベリーチョコなど)を湯煎して溶かします。

生地をチョコにくぐらせ、乾く前に好きなトッピングをします。

冷蔵庫で冷やし、固まったら完成です。

終わりに

ケーキポップは棒にさした小さなケーキで、トッピングによって様々な味わいを楽しむことができます。難しい手順なく作ることが出来るので、手作り菓子に挑戦したい方にもおすすめです。

※本記事はコロナウイルス感染症拡大より以前に執筆・掲載された記事です。

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