エジプト考古学博物館:古代エジプトの至宝が展示されている博物館

エジプト考古学博物館はエジプトの首都カイロにある博物館で、1902年に開館しました。収蔵品数は20万点にも及ぶ他、ツタンカーメン王の墓から発掘された黄金のマスクやラムセス2世のミイラなど古代エジプトの至宝が展示されており、世界各地から人々が訪れています。そんなエジプト考古学博物館の歴史とコレクションについて詳しく解説していきます。

ノーベル生理学・医学賞1951年マックス・タイラー:死の病として恐れられ...

マックス・タイラーは、南アフリカ共和国出身のウイルス学者です。1951年に『黄熱に対するワクチンの開発』でノーベル生理学・医学賞を受賞しています。当時、致死率30%~50%とされた黄熱は、彼の功績により予防可能な病気となりました。そんなマックス・タイラーの受賞までの道のりについて詳しく解説していきます。

チュニス(チュニジア):イスラムを代表する歴史家、イブン・ハルドゥー...

中世のイスラム世界を代表する歴史家が「イブン・ハルドゥーン」である。アラブの天才とも称された人物で、政治家や思想家としての活動を行い歴史書の執筆や講演活動など、さまざまな領域での活躍ぶりは非常に有名だろう。そんなイブン・ハルドゥーンの故郷が、北アフリカの国チュニジアの首都「チュニス」である。旧市街が世界遺産に認定されている美しい街。歴史家イブン・ハルドゥーンとチュニスの魅力を、詳しく紹介していこう。

カサブランカ(モロッコ):カーデザイナー、フランク・ステファンソンの...

世界を代表するカーデザインの名手、フランク・ステファンソン。フィアットやマクラーレンなど、世界を代表するブランドのデザインを担当してきた人物である。現在最も影響力を持ったデザイナーの一人といってもよいだろう。そんなフランク・ステファンソンの出身地は、モロッコの大都市カサブランカである。モロッコを代表する金融や経済の中心地。フランク・ステファンソンとカサブランカの魅力を詳しく紹介していこう。