HADO:AR×eスポーツ

ゲーム市場の進化は目覚ましくVR(バーチャルリアリティー) やAR(オーグメンテッド・リアリティ)の登場により新しいジャンルが次々に出ています。 VR元年と言われた2016年を皮切りにPS4などのプラットフォームでVR体験を多くの方が体験されたの思います。ゲームをプレイするという発想からゲームを体験するという次世代に突入し、VRの世界も年々進化を遂げています。 またeスポーツという新しいジャンルも確立され、FPSやTPSなどのオンラインゲーム対戦を世界規模で実施し、高額な賞金を目指して競い会う競技も人気が高まっています。 そこでeスポーツにAR(オーグメンテッド・リアリティ)、拡張現実の要素を組み合わせ全く新しい競技として日本で発祥されたものにHADOがあります。

21世紀の航空界は、世界の大都市の第2、第3空港も人の流れのハブになる

ニューヨーク・マッカーサー空港、ロンドン・サウスエンド空港、パリ・ボーヴェ空港…「そんな空港、知らない」と言うようでは21世紀の航空界に乗り遅れ、搭乗ゲートに取り残されてしまう。今や、世界の大都市の第2・第3空港でさえも、増える一方の航空利用者の国境を越える流れのハブになる時代がやってきた。

シュトゥットガルト(ドイツ):ドイツの哲学者、ヘーゲルの出身地

ドイツを代表する偉大な哲学者『ヘーゲル』。17世紀〜18世紀初頭を代表する哲学者の一人であり、後世にも色濃い影響を与えた人物です。哲学史の中では難解といわれるヘーゲルの哲学論は、この先も普遍的な真実を私たちに教えてくれるでしょう。そんなヘーゲルの出身地が現在ドイツに属する街「シュトゥットガルト」です。かつてはヴュルテンベルク公国の首都であった街。ヘーゲルとシュトゥットガルトの魅力をお伝えしていきます。

21世紀の世界の大学に変化をもたらす「専門職学位」ブームの背景にあるも...

「修士号(マスター)」「博士号(ドクター)」の学位はかつて、大学教授や研究者になりたい人が取るものだったが、21世紀は「高度専門職業人」になりたい人が取る「専門職学位」がその存在感を増している。世界のどこでも通用する職業技能のグローバルスタンダードで、取得者は各国が奪いあう。分野は知名度の高い経営学修士(MBA)をはじめ、MOT(技術経営)、会計、知財、公共政策、臨床心理など多彩。世界の大学教育を変えそうな存在だが、その背景にはアメリカなど大国の「ソフトパワー」戦略がある。

カンボジア:プノンペンの今を感じる5つの場所

カンボジアの首都プノンペンは、経済成長に伴って目まぐるしい勢いで発展中である。昔ながらの変わらない部分を残す一方で、外国からの投資、高層ビルの建設ラッシュにより街並みは変わり、人々のライフスタイルも変化しつつある。「内戦」「貧困」「発展途上国」といった言葉で語られがちなカンボジアの印象が一変するような、プノンペンの「今」を映し出す5つのスポットをご紹介する。

南米大陸の2つの自由貿易圏、1つの政府間機構はEUのような統合を指向...

「南米」というと政情不安や財政破綻のニュースがよく伝えられるが、実際は国家を超えた経済統合、政治統合が進んでいる地域だ。「メルコスル(南米南部共同市場)」と「アンデス共同体」という2つの自由貿易圏はお互いに協力しあい、大陸のほぼ全国家が参加する政府間機構「南米諸国連合」はEUを手本に、文化的に共通点の多い南米諸国の国家統合を目指している。成り行き次第では、21世紀後半の南米はアフリカと並ぶ世界の成長センターになっているかもしれない。