ポンデケージョ:外はカリっと中はモチモチのブラジル発祥のチーズパン

ポンデケージョ(pao de queijo)は、ポンが「パン」、ケージョが「チーズ」という意味のポルトガル語で、ブラジル生まれのチーズパンです。ブラジルではパン屋だけでなく、カフェやバーなどの軽食屋、空港や駅などいたるところで目にする非常にポピュラーな食べ物となっています。また、日本をはじめ欧米諸国でもパン屋やカフェ、レストランなどで多く扱われており、世界の人気パンの1つといえます。そんなポンデケージョの歴史と特徴について詳しく解説していきます。

マンジョッカフリッタ:ブラジルのソウルフードと呼ばれるフライドポテト

マンジョッカフリッタ(mandioca frita)とはブラジルの定番料理のフライドポテトの名称です。通常のフライドポテトのようにジャガイモを揚げるのではなく、タピオカの原料で知られるキャッサバ芋を揚げたものをいいます。キャッサバ芋はブラジルではマンジョッカと呼ばれており、それをフリッタ(フライ)にしたものが「マンジョッカフリッタ」で、ブラジル国民に愛されるソウルフードとなっています。そんなマンジョッカフリッタの歴史と特徴について詳しく解説していきます。

パステル:陽気な国ブラジルの国民的ストリートフード

パステル(パステウともいう)はブラジルの庶民的な軽食の1つです。小麦粉を練って薄く伸ばした生地に肉やチーズ等の具材を包んで調理したもので、「ブラジル風揚げ餃子」や「ブラジル風春巻き」などと紹介されています。また、フルーツを入れてデザート風にしたものもあり、多くのバリエーションがあります。そんなパステルの歴史と特徴について詳しく解説していきます。